当店では、お土産品の小売と卸売を行っております。
キーホルダー、マグネット、タオルをはじめ、
青森・秋田・十和田湖にちなんだ商品や、
きりたんぽ、稲庭うどん、せんべい汁、いちご煮などの
食品のおみやげも幅広く取りそろえております。
このページでは、
「十和田湖で作られているもの」 と
「十和田湖産の素材を使った商品」 を中心にご紹介いたします。
営業時間:9:00〜17:00
十和田湖産のひめますを1本1本串に打ち、直火で焼いています。それを真空パックにしてレトルトをかけています。
ひめますといえば、燻製が昔からの定番みやげなのですが、もっと食べやすく、日持ちするものを作りたいと思って開発しました。
レトルトの工程以外は全部お店でやっています。
原材料はひめますと塩のみ。
骨まで柔らかいので、安心して食べられます。
¥1450
十和田湖みやげの昔からの定番といえば、これです。青森らしく、リンゴの木のチップでいぶしています。スライスしてそのまま食べるとビールやワインに合います。チーズを添えるとさらにおいしいですよ。
¥1600
220g以上の大型のひめますのみを使い、山椒の香りを効かせた甘露煮にしました。
2021年からリニューアルし、醤油、砂糖、みりん、山椒だけで煮ています。
丈夫なクリアケースに入っており、ひめますの存在感もありますので、お使い物にも使えます。
¥2480
十和田湖のわかさぎは、産卵の時期(ゴールデンウィーク頃)に漁獲されます。資源保護を考えれば産卵時期に獲ってしまうということはしないのですが、十和田湖ではひめますとエサが競合するわかさぎは邪魔者あつかいなので、産卵時期にとってしまうのです。これは全国的にも珍しいことだそうです。
その珍しいわかさぎを甘露煮にしたのがこの商品です。
原材料は醤油、砂糖、わかさぎのみです。
¥700
十和田湖畔の青森県側で採れた
青森県産の秋田ふきを使っています(^-^;
大き目に切って煮ていますが、食べるときは繊維にそって細かく刻んで食べるのがおいしいと思います。
普通に生えているふきとは違い煮崩れせず、ショリショリとした、独特の食感のふきです。
¥700
ご飯の上に載せて食べてくださいという意味で「まんまさ」という名前が付けられた漬け物です。
原型は地元でご飯にかけて食べられている漬物なんです。
地元のおばあちゃんが夏になると作って、運が良ければたまに分けてもらえる特別な漬物。それを自分たちで作り販売したいと思って商品にしました。
おばあちゃんの漬物に十和田湖畔農園で採れた菊や十和田名産のごぼうを入れたら、このおみやげになったんです。
みょうが、食用菊、ピーマン、ごぼう、人参、大根、しその実と七種類の野菜をいっぺんに味わうことができます。
魚や肉など使っていませんのでビーガンやベジタリアンでも美味しく食べられる、常温保存の商品です。
¥580
味噌おにぎりって知ってますか?
東京以南ではあまり馴染みがないかもしれませんが、東北地方では味噌を塗った焼きおにぎりが、遠足や運動会の定番です。
中身は大根の味噌漬けか、何も入ってないのが普通です。
農園ベジごはんの素は、子供のころに食べた味噌おにぎりのイメージで作りました。
味はもちろん味噌味です。
ざるでよーく水切りをしてから炊いて欲しいです。あとはしっかりと水を量って下さい。
その二点に気を付ければ美味しく炊けるはずです。
アウトドアに持って行っても便利かもしれません。
¥700
わかさぎを干して、手軽に食べられるようにした商品です。
カリカリの食感と噛むと口のなかでパラパラほどける感覚が癖になります。
わかさぎはキュウリウオ科。
ししゃもと、同じ仲間ですから、お酒のお供にちょうどいいんです。
子供のカルシュウム補給にもいかがでしょうか?
¥380
上記の商品は常温で持って帰れる商品ばかりです。
おみやげとしてご利用ください。
十和田市街地の道の駅「とわだぴあ」、「ろまんパーク」
十和田市観光物産センター「アートステーション」
などでもお買い求めいただけます。
いつもあるとは限らないのですが、冷凍のお土産品も販売しています。
仕事の余裕があるときに少しずつ作っているので、たくさん用意しているわけではありませんので、在庫切れの場合もあります。
保冷剤と保冷バックは、お店で売っていますがクーラーボックスを持ってくると便利かもしれません。
自分で調理すれば、お家で焼き立てのひめますを味わえます。塩焼きはもちろんですが、両面に塩コショーをして小麦粉をまぶし、フライパンで焼いた後、バターを載せて食べるとうまいです。大型のものはちゃんちゃん焼きも良いですよ。
¥800~¥2000
十和田湖でとれる小さなエビを塩ゆでしてあります。そのまま食べられ、ビールのつまみに良いですよ。揚げ物ができるなら、そのままかき揚げにしたら最高です。
40年くらい前はたくさんとれて十和田湖の名物としてメジャーでしたが、ここ何年もほとんどとれず、幻のお土産となっていました。2024年から、漁協がエビの出荷を再開。やっとまた食べられるようになりました。
¥1000
ひめますの刺身を真空して冷凍してあります。パッケージごと5分ほど流水解凍することで、カットされた、お刺身がすぐに食べられます。
¥1000
ひめますの塩焼きを冷凍しています。流水か冷蔵庫内での解凍でそのまま食べられます。
解凍してから、レンジやオーブントースターなどで温めると、さらにおいしく食べられます。家で魚を焼くのが難しい方には、便利な商品です。
¥750~
お土産とお食事の店 もりた
Local gift and Local cuisine MORITA
土產與餐飲店 もりた(森田)
有限会社もりた観光物産
Towadako Morita
森田觀光物產有限公司
〒018-5501
青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
486 Towada Kohan Yasumiya Okuse, Towada city
018-5501 Aomori Prefecture
TEL0176-75-2206
